うねり取り入門 書評をチェックしてみました
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うねり取り入門の書評をチェック!買う価値はある?

 

「うねり取り入門」は林輝太郎さんの人気書籍。初版は1998年ということなので、発売からすでに20年近くになります。

 

内容はアマゾンなどの書評にてチェックして頂くことができますが、うねり取り入門の評判は概ね好意的なようです。

 

相場で儲けるには、「予想の的確さ」と「情報」だと
 いうのが世間の常識だ。99%の人がそう考えている。
  「でも、儲けているのは残り1%の人達なのだ」

 そして、1%の世界において「予想の的確さ」と「情報」は、

 百害あって一利無しのものです。
 

 重要なのは、「相場の技術」。私は、この本でそれに開眼できました。

 

この本を手に取ったのは、2008年7月頃だった。それまでは、どの銘柄を売買しても損失ばかり。
もう、相場はやめようと思った時、たまたまこの本を手にした。
感銘を受け、それまでの儲からないやり方を捨ててうねり取りに専念した。
あれから3年、今では相場で生活出来るようになった。
本書に出会えていなければ、私は破産していたと思う。

場帳、玉帳、グラフをつける。単純であるが昔から相場に携わる者の共通の作業とされる。これを指摘している投資関連本は殆どない。

場帳、玉帳、グラフをつけていれば損切りのポイントが自ずと分かる。
利食いも自ずと出来る。林輝太郎氏の著作に出会えたおかげで利益を手にする事が出来るようになった。本当に、感謝している。

うねりが分かってこそ、日計り、スウィング取引で利益を出せる。長短期投資も同様である。本書を自信をもって推薦する。

 

これらの書評に共通しているのは、うねり取り入門を読んで株式投資に開眼して株式投資で勝てるようになった、相場で生活できるようになった、というもの。

 

負け組から勝ち組への大転換、まさにサクセス・ストーリーですよね。

 

その一方で、こんな書評もありました。

 

 

立花氏の本(あなたも株のプロになれる)の引用や会報誌の引用の寄せ集め・・今まで会った人の株に対する考え方の感想・・

 

実践面での記述は驚くほど少ないです。

 

相場は心理面が重要ということでしょうか・・

 

実は、私自身はこの方と同じ感想を持ちました。うねり取りという手法の良さや、うねり取りで勝ち組投資家への転身を果たした人がいることはわかったものの、

 

じゃ、具体的にはどのようにうねり取りを始めたらいいの?

 

という疑問で先に進むことができず、結局うねり取りを断念してしまったのです。

 

どちらの書評が真実なのか?

 

うねり取り入門の良い評判と悪い評判があるわけですが、これらのうちいったいどちらが真実なのでしょうか?

 

上述した通り、個人的な感想としては、「具体的なノウハウに乏しく役立たない」というものです。正直言いますと、購入する必要はないと考えています。

 

うねり取りを学ぶのに適した書籍はコレだ!!

 

宣伝みたいで恐縮ですが、相場師朗さんの「株は技術だ!」という書籍が、現時点ではうねり取りを学ぶのに最も手軽な方法です。

 

もとものこの「うねり取り」という言葉を世に出したのは林輝太郎先生ですが、相場師朗さんがラジオNIKKEIや株塾などで普及活動をされています。うねり取りの指導者としては相場師朗さんが第一人者と言ってもよいと思います。

 

相場師朗さんの凄いところは、トレード手法の研鑽だけでなくトレードをどうやったら上手に教えられるのかという面でも日々研究を怠ることなく継続されていることでしょう。

 

そんな相場師朗さんの書籍ということで、個人的には「買い!」だと思います。

 

>>相場師朗 株は技術だ!は買い??

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