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うねり取りの練習はどのようにするのか?

 

うねり取りには練習が必要ということなのですが、

 

「相場の練習ってどのようにするのか?」

 

とちょっと疑問に思って調べてみました。

 

相場師朗さんはうねり取りの練習をすることを推奨していますが、うねり取りの練習というのはいわゆるデモトレードというものとはちょっと違うみたいです。

 

 

そもそも、デモトレードとは

 

そもそもデモトレードとは何かということですが、FXの場合には、メタトレーダーというチャートソフトがありデモトレードをごく普通に行うことが可能ですよね。

 

私は、トレードで大失敗をした経験があり、その後にトレード手法を見直すためにメタトレーダーを利用してFXのデモトレードを行いました。

 

そのデモトレードで安定的に利益を上げる手法を構築、6ヶ月連続で利益を上げることができるようになったので、ようやくリアルトレードに復帰することにしました。

 

 実は、このメタトレーダーを使ってのデモトレードを行う前に、過去のチャートを使ってのチャート検証作業を行っています。

 

この検証作業ですとチャートを早送りする感覚になるので、時間の感じ方がリアルトレードとはかなり異なる点がネックです。

(FXでは15分足とか5分足とかを見てトレードするので、チャート検証でうまくできてもリアルでは上手くできないことが起こりやすいようです)

 

私がFXで勝てるようになった際の練習ステップについてまとめると、

 

過去チャートでの検証 ⇒ メタトレーダーでのデモトレード ⇒ リアルトレード

 

という経過を辿ったことになります。

 

 

検証のステップこそが「うねり取りの練習」だった!!

 

話をうねり取りの練習方法に戻しますと、上記の「過去チャートでの検証」という部分が相場師朗さんのいうところのうねり取りの練習という事になりそうです。

 

うねり取りは日足でのトレードがメインなので、FXのデイトレードのような時間感覚の差が出にくいことから、

 

過去チャートでの検証 ⇒ リアルトレード

 

というステップになるものと思われます。

 

肝心のうねり取り練習用のツールですが、楽天証券のマーケットスピードを使っている動画を見かけたこともありますが、相場師朗さん推奨のうねり取り練習用のツールは証券会社のチャートソフトではありません。

 

相場師朗さん推奨のうねり取り練習ソフトは、パンローリング社から発売されているチャート・ギャラリーというソフトです。

 

このソフトは過去30年の日足チャートを自由自在に見ることができる優れもの。

 

 

実は、「相場師朗の株トレード道場」の紹介動画でトレードを実演しているときのソフトが、パンローリング社のチャート・ギャラリーだったんですよね。

 

証券会社のチャートですと、日足のデータ保有期間が1~2年しかないことが多く、いろいろな相場の練習をするにはちょっとデータが不足しているんです。

 

現にここ1~2年というとアベノミクスのバブル相場の練習しかできませんから、今後想定される相場の荒波を乗り切るための練習としてはちょっと物足りない。

 

というわけで、有料ソフトとはなってしまいますが、うねり取りに本格的に取り組むのならチャート・ギャラリーは必須のソフトということが言えるでしょう。

 

 

投資効果が高いチャート・ギャラリー

 

チャート・ギャラリーは、一度購入してしまえば毎日チャートのデータが追加されていきます。相場師朗さんが推奨していることもあり、私も購入するつもりです。

 

このチャート・ギャラリー、一番安いバージョンで3万円ポッキリ

 

チャートソフトの中には、月額制(1万~2万円)のものもありますが、月額制で仮に1万円のチャートソフトを導入した場合だと年間12万円もの費用がかかる計算になります。

 

トレードで利益が出ていれば、まあ問題ない金額とも言えなくもないですが、これからうねり取りの練習を始めようとするとしたら、12万円の出費は控えたいですよね。

 

そう考えてみると、チャート・ギャラリーは初期費用のみで半永久的に利用できるわけですからたいへん良心的なチャートソフトだといえるでしょう。

 

ぶっちゃけ小遣いから出すのはちょっと厳しい(?)金額ですが、これからうねり取りの練習をほぼ毎日するうえでの必要な投資です。

 

トレードに必要不可欠なツールというわけで、小遣いからではなくてトレード資金から充当することにしようと思います。

 

(チャート・ギャラリーには、トレードルールの構築・検証ができる特別な機能のついた高機能版もありますが、うねり取りの練習をするだけであれば3万円ので十分すぎるほどでしょう)

 

チャート・ギャラリーの詳細についてはパンローリング社のサイトから一度確認してみてください。  

 

 

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