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うねり取り入門 中古はどこで買う?

うねり取り入門 中古はどこで買う?

うねり取り入門は、林輝太郎先生の人気書籍。うねり取りについて最初に説明した本だと言ってもよいでしょう。

 

うねり取り入門は、1998年に初版が発売されています。すでに20年近く経っているのですが、内容は全く色褪せず、それどころかむしろ輝きを増すばかりです。

 

その証拠に、うねり取り入門のアマゾン中古価格はかなり高値のまま推移しています。

 

発売開始から20年たった本が、いまだに人気書籍として流通しているだけでも凄いことなのですが、値崩れしないというのは異常なことです。

 

うねり取り入門の人気は、相場師朗さんのおかげ??

 

ここ数年、うねり取りが人気になっているのは、ラジオNIKKEIなどで活躍中の人気トレーダー相場師朗さんがうねり取りを盛んにアピールしているからでしょう。

 

ネットビジネスで大成功を収めたあと資金難でトラブルを起こした与沢翼さんも、相場師朗さんに株式投資を習っているらしいです。

 

やはり億単位のお金を動かすようになると、株式投資しかお金の持って行き場所がないようで、大きく資金を増やしている人たちはこぞって株式投資、しかもうねり取り手法でさらに資金を大きく増やし続けているのです。

 

そんな相場師朗さんの活躍により、うねり取り入門という本が中古でも高値で取引され続けているわけですね。

 

うねり取り入門を安く買うならどこがお得?

 

アマゾンでは中古本が高値で取引されているとはいえ、ネットで最も安くうねり取り入門を買うことができるのは、やっぱりヤフオク。

 

いつも出品されているとは限りませんが、見つけることができたらラッキーでしょう。

 

ほかにも、楽天やヨドバシカメラでも購入できますが、基本的にはこちらは新品。ポイントを有効活用したい場合を除いて特にメリットはないかもしれません。

 

コスパを追求するなら・・・

 

うねり取り入門を、数百円安く買うためにコストをかけるのは、実はナンセンス。

 

うねり取り入門 書評をチェックしてみました

 

この記事に書評をチェックした結果を書いていますが、個人的には読む価値がない書籍だと考えているからです。

 

もっと言えば、これから株式投資で何百万、何千万円と稼いでいこうとしているわけですから、「時間」という有限な資源も有効活用するよう意識していくことが大事ですよね。

 

コスパを追求するなら、うねり取り入門を買わないでください。うねり取り入門を購入する費用と、書籍を読むために費やす時間がともにムダとなるからです。

 

 

それよりも、相場師朗さんの最新刊「株は技術だ!」という書籍をおすすめします。

 

うねり取り入門とは違って、実践的なうねり取りの教科書となっていますので、まずはここからスタートするのが時間的に効率が良いですよ。

 

>>相場師朗 株は技術だ!は買い??

うねり取り入門 書評をチェックしてみました

うねり取り入門 書評をチェックしてみました

うねり取り入門の書評をチェック!買う価値はある?

 

「うねり取り入門」は林輝太郎さんの人気書籍。初版は1998年ということなので、発売からすでに20年近くになります。

 

内容はアマゾンなどの書評にてチェックして頂くことができますが、うねり取り入門の評判は概ね好意的なようです。

 

相場で儲けるには、「予想の的確さ」と「情報」だと
 いうのが世間の常識だ。99%の人がそう考えている。
  「でも、儲けているのは残り1%の人達なのだ」

 そして、1%の世界において「予想の的確さ」と「情報」は、

 百害あって一利無しのものです。
 

 重要なのは、「相場の技術」。私は、この本でそれに開眼できました。

 

この本を手に取ったのは、2008年7月頃だった。それまでは、どの銘柄を売買しても損失ばかり。
もう、相場はやめようと思った時、たまたまこの本を手にした。
感銘を受け、それまでの儲からないやり方を捨ててうねり取りに専念した。
あれから3年、今では相場で生活出来るようになった。
本書に出会えていなければ、私は破産していたと思う。

場帳、玉帳、グラフをつける。単純であるが昔から相場に携わる者の共通の作業とされる。これを指摘している投資関連本は殆どない。

場帳、玉帳、グラフをつけていれば損切りのポイントが自ずと分かる。
利食いも自ずと出来る。林輝太郎氏の著作に出会えたおかげで利益を手にする事が出来るようになった。本当に、感謝している。

うねりが分かってこそ、日計り、スウィング取引で利益を出せる。長短期投資も同様である。本書を自信をもって推薦する。

 

これらの書評に共通しているのは、うねり取り入門を読んで株式投資に開眼して株式投資で勝てるようになった、相場で生活できるようになった、というもの。

 

負け組から勝ち組への大転換、まさにサクセス・ストーリーですよね。

 

その一方で、こんな書評もありました。

 

 

立花氏の本(あなたも株のプロになれる)の引用や会報誌の引用の寄せ集め・・今まで会った人の株に対する考え方の感想・・

 

実践面での記述は驚くほど少ないです。

 

相場は心理面が重要ということでしょうか・・

 

実は、私自身はこの方と同じ感想を持ちました。うねり取りという手法の良さや、うねり取りで勝ち組投資家への転身を果たした人がいることはわかったものの、

 

じゃ、具体的にはどのようにうねり取りを始めたらいいの?

 

という疑問で先に進むことができず、結局うねり取りを断念してしまったのです。

 

どちらの書評が真実なのか?

 

うねり取り入門の良い評判と悪い評判があるわけですが、これらのうちいったいどちらが真実なのでしょうか?

 

上述した通り、個人的な感想としては、「具体的なノウハウに乏しく役立たない」というものです。正直言いますと、購入する必要はないと考えています。

 

うねり取りを学ぶのに適した書籍はコレだ!!

 

宣伝みたいで恐縮ですが、相場師朗さんの「株は技術だ!」という書籍が、現時点ではうねり取りを学ぶのに最も手軽な方法です。

 

もとものこの「うねり取り」という言葉を世に出したのは林輝太郎先生ですが、相場師朗さんがラジオNIKKEIや株塾などで普及活動をされています。うねり取りの指導者としては相場師朗さんが第一人者と言ってもよいと思います。

 

相場師朗さんの凄いところは、トレード手法の研鑽だけでなくトレードをどうやったら上手に教えられるのかという面でも日々研究を怠ることなく継続されていることでしょう。

 

そんな相場師朗さんの書籍ということで、個人的には「買い!」だと思います。

 

>>相場師朗 株は技術だ!は買い??