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うねり取り 少資金で始められる銘柄群

うねり取りの分割売買には、多額の資金が必要?

 

うねり取りは、建玉を何枚も重ねるのが特徴で、「買い」を入れる場合でも何回かに分けて建玉をしていきます。分割売買ということで無料動画などでもじっくりと説明されています。

 

「買いたいときに買いたいだけ買う、建てられるだけ建てる」

 

というのはリスクが高いですし、建玉の操作によるリスクヘッジもできません。分割売買のやり方がまだよくわからないという場合は、こちらの動画でしっかりと復習してみてくださいね。

 

 

 

こちらの無料動画では、前半では局面の分析方法、20分から建玉の操作について詳しく説明していただいています。

 

相場師朗さんの教材等で推奨されている建玉の方法は、「1ー1ー2」「1ー2ー3」などがあります。もし、あなたが、1単元の株式を買うのに30万円かかる株を選んでしまうと、「1ー2ー3」で計6000株を買うとなると最低180万円の資金が必要な計算となります。

 

これだと、うねり取りを進めるためには、かなりの資金が必要になることを懸念される向きもあるかもしれません。

 

少額で投資できるうねり取り銘柄群があるんです!!

 

うねり取りは、一定の条件を満たしてれば、どんな銘柄を選んでも問題なく取り組むことができます。

 

具体的には、JPX400という日本を代表する400銘柄を東京証券取引所がお墨付きを与えた優良銘柄群から選んでおけば間違いがありません。

 

じっくりとうねり取りの分割売買に取り組んでもそれほど資金が必要とならないよう、JPX400に採用されている優良銘柄の中から小資金でトレードができる銘柄をいくつかピックアップしてみました。

 

3万円以下で買える銘柄

 

三井住友建設(1821) 東1
みずほフィナンシャルグループ(8411) 東1
オリエントコーポレーション(8585) 東1
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765) 東1
双日(2768) 東1

 

5万円以下で買える銘柄

 

USEN(4842) JASDAQ
セブン銀行(8410) 東1
カブドットコム証券(8703) 東1
北洋銀行(8524) 東1
ヤフー(4689) 東1
いちごグループホールディングス(2337) 東1
りそなホールディングス(8308) 東1
日本水産(1332) 東1
VTホールディングス(7593) 東1
三菱UFJリース(8593) 東1
野村ホールディングス(8604) 東1
群馬銀行(8334) 東1
コンコルディア・フィナンシャルグループ(7186) 東1

 

 

7万円以下で買える銘柄

 

東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616) 東1
丸紅(8002) 東1
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 東1
八十二銀行(8359) 東1
東急不動産ホールディングス(3289) 東1
三菱ケミカルホールディングス(4188) 東1
安藤・間(1719) 東1
グリー(3632) 東1
ルネサスエレクトロニクス(6723) 東1
九州フィナンシャルグループ(7180) 東1
タカラレーベン(8897) 東1
レオパレス21(8848) 東1
名村造船所(7014) 東1

 

10万円以下で買える銘柄

 

国際石油開発帝石(1605) 東1
リコー(7752) 東1
三和ホールディングス(5929) 東1
タダノ(6395) 東1
エヌ・ティ・ティ都市開発(8933) 東1
ミネベア(6479) 東1
長谷工コーポレーション(1808) 東1
ヒューリック(3003) 東1
東レ(3402) 東1
クックパッド(2193) 東1
東急建設(1720) 東1
日本発条(5991) 東1
大林組(1802) 東1

 

 

10万円から始めるうねり取り

 

例えば、ヤフー(4689)  を例に取りますと、最小取引単位が100株ですので、約400円の株を100株買い付けるために必要な資金は約4万円となります。

 

仮に分割売買により、6単位=600株を買い付けた場合には24万円の資金で十分ということになります。(信用口座があれば、3倍の買い付けが可能となりますので、24万円の株式を買い付けるのに必要な資金は8万円程度になります。)

 

最も少額で取引が可能なのが、三井住友建設(1821)です。なんとこの株は最低取引単位の100株を買い付けるのに必要な資金は約1万円です。分割売買で何度も買い下がったとしても10万円あればうねり取りを行うことは可能です。

 

このように、上手に銘柄選択をすれば少ない資金でも堂々とうねり取りを行うことができますね。

 

上記の銘柄群をぜひ参考にしていただいて、うねり取りの実践を重ねて億の資産構築を目指してコツコツと進んでいきましょう!!

 

(本記事作成時点の最新の株価データを使用してます。株価の変動により、必要資金が変化する可能性がある点はご了承ください。)

うねり取りの弱点・デメリットはあるのか、の考察

うねり取りは株式相場の波を大きく利益に変えていこうというトレード手法となります。

 

株価の上げ下げという特性を利用していること、また流動性の高い大型株を対象としていることで大きな失敗をする可能性が非常に低いと考えています。

 

うねり取りで億単位の資産を作った人が大勢いるうえ、5億円、10億円と同じやり方を続けているだけでどんどん資金を増やすことができるのが最大のメリットと言えましょう。

 

うねり取りの弱点・デメリットは?

 

そんなうねり取りに弱点やデメリットはあるのでしょうか。私が思いつくうねり取りのデメリットについて考察してみます。

 

うねり取りは時間がかかる

 

うねり取りはスイングトレードという数日から数週間のトレードを継続する手法ですので、仕掛けから利益を確定するまでに時間がかかることは間違いありません。

 

時間がかかる分、値幅も大きくなりますし、当然利益も大きくなっていくのですが、今すぐパッパと儲けたいという人には向かないかもしれません。

 

うねり取りは時間はかかりますが、トレードに費やす時間は日に数分、チャートを見て判断するだけとなりますので、トレードに費やす時間と収益とのバランスでみると最高にパフォーマンスが高いです。

 

 

うねり取りはそれなりに資金が必要?

 

うねり取りにはそれなりの資金が必要ということですが、まずはできるところから始めて見るという考え方も大切かと思います。相場師朗さんの壮大なうねり取りのように1回のトレードで数千万円の利益を出すことは将来の夢として、まずは自分の資金と相談しながら取り組む方が良いでしょう。

 

「株式投資は資金が必要だから、少額からスタートできるFX」なんてことが言われていることもありますが、本当でしょうか?

 

たとえばみずほフィナンシャルグループの株は100株から購入できますので、最低投資金額は2万円を切っています。10単位買っても20万円で十分です。(信用口座が開設できれば、実弾はもっと少なくてよいです。)

 

資金がない、、、と嘆くよりも、取り組みやすい株を探してみましょう!!

 

相場師朗さんがうねり取りに必要な出来高がある銘柄群として推奨しているJPX400採用銘柄の中には少額から取引可能がかなり多くあります。

 

5万円程度でトレードできる銘柄をピックアップしてみましたので、少額から始めたいという場合はこうした銘柄から対象銘柄を選んでみてはいかがでしょうか。

 

みずほフィナンシャルグループ(8411)  東1
オリエントコーポレーション(8585)  東1
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)  東1
双日(2768)  東1
USEN(4842)  JASDAQ
セブン銀行(8410)  東1
カブドットコム証券(8703)  東1
北洋銀行(8524)  東1
ヤフー(4689)  東1
いちごグループホールディングス(2337)  東1
りそなホールディングス(8308)  東1
日本水産(1332)  東1
VTホールディングス(7593)  東1
三菱UFJリース(8593)  東1
野村ホールディングス(8604)  東1
群馬銀行(8334)  東1
コンコルディア・フィナンシャルグループ(7186)  東1
東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)  東1
丸紅(8002)  東1
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)  東1
八十二銀行(8359)  東1
東急不動産ホールディングス(3289)  東1
三菱ケミカルホールディングス(4188)  東1

 

 

結論

 

うねり取りは時間がかかるという弱点がある反面、トレード自体にかける時間はごく短いので、仕事や趣味の時間をたっぷり取りたい人に向いているトレード手法。

 

会社勤めをしていて、歌を習ったり発表会の練習をしたりする私からすると、チャートに張り付いているのは時間の無駄に思えてしまうので、うねり取りは最高の手法にも思えてしまいます。

 

資金に関しては、「できる範囲でスタート」というのが最善策となります。資金が貯まるまではうねり取りの練習にひたすら取り組むのも悪くありません。

 

こうしてみると、うねり取りの弱点・デメリットは、取り組み方次第ということになりますね。早めに取り組んで、うねり取りを身に着けてしまうのが得策だと思いますよ。

 

みんなのうねり取りの評判は?

相場師朗さんのみんなのうねり取りセミナーの募集が始まりました!

 

久しぶりの募集となる今回は、相場ゼミで磨き上げられた相場師朗さんの「うねり取り」の指導のスキルが凝縮されたセミナーになっていることは間違いありません。

 

みんなのうねり取りの内容は、前回と同様に過去のチャートをうねり取りの技術で取り尽くす実演がメインと思われます。前回は一回のうねりで1億円以上の利益を上げるという初心者にはにわかに真似ができないトレードが紹介されていましたが、もう少し現実的なロット数にしていただいてもいいのかなぁ、と内心思ったりしています。

 

今年2016年の初めから、相場師朗さんのうねり取り関連でさまざまなセミナーが開催されていますよね。

 

相場ゼミの募集が2回ありましたが、その他に暴落セミナーやショットガン投資法セミナーがあり、今回はみんなのうねり取りの募集となっています。

 

(今回はみんなのうねり取り、プラス一銘柄集中セミナーというパッケージでの募集となっていますね。)

 

これだけいろいろとセミナーが開催されていますが、それぞれのセミナーがそれなりの価格で募集されています。

 

だったら、

 

最初から、フルパッケージの相場ゼミに入ってしまったほうが、トータルのコストで考えれば安いんだよなぁ~

 

と思う今日このごろだったりするわけです。

 

相場ゼミは22万円くらいで募集されていたかと思いますが、これらのバラ売りのセミナーで話される内容もすべて含んでいるので、実際のところはかなりお得な価格設定だということがわかってきました。

 

当ブログでは、もっともお値打ちにうねり取りをスタートすることができる方法として、

 

「株は技術だ!」(書籍) + チャートギャラリー スタンダード

 

の組み合わせを推奨しています。

 

ただ、これは、自分で孤独に耐えながら、うねり取りの練習ができる意思の強い方にしかできないということも付け加えておきます。

 

もし、あなたが、孤独に耐えて頑張るより、みんなと一緒のほうがなんでも上手くいく性格でしたら、大勢の仲間とともに成長し、成功できる、相場ゼミという選択肢もありですね。

 

株取引をされていればわかると思いますが、20万円や30万円の損失なんて簡単に生じてしまうのが投資の世界。

 

「転ばぬ先の杖」ということで最初からしっかりした方に、しっかりした手法を学んでしまうのが、「億の稼ぎ」への近道になるというお話でした。

 

うねり取りをFXで実践するには?

うねり取りは株で有効なスイング手法だがFXではどうなのか?

 

相場師朗さんの「株は技術だ!」などの書籍でお馴染みのうねり取り。無料動画でも紹介されているように数日から数ヶ月とじっくりと時間をかけて利益を上げる手法です。

 

うねり取りの手法では、株価の大きなうねり(波)を捉えて大きな利益を得るために建玉の操作をしながら波にポジションを乗せていきます。

 

大きな波をうまくとらえた時の利益の増え方は著しい物がありますので、うねり取りの実践者さんは株式投資で実際に大きく資産を増やすことに成功されています。

 

FXにはFXの魅力があるが・・

 

相場師朗さんのうねり取りは、もっぱら株式投資の手法として紹介されていますが、同じように波を形成して動いているFXでもうねり取りは使えるのでしょうか?

 

FXは、株式投資にはない魅力があります。その一つがレバレッジです。株式投資の信用取引は資金の3倍までしか建玉を持つことはできません。でも、FXであれば、資金の25倍までの取引をすることができます。

 

また、FXは24時間取引することができる点も特徴的です。株式の場合には、原則的には東京証券取引所において株取引が実施されるため、取引所の閉まっている時間帯は取引を行うことができません。

 

海外でなにかの事件が起こったりした場合に、FXだと即座に損切りやヘッジなどの対処が可能なのですが、株式の場合はそういう機敏な対処は困難でしょう。

 

いいことずくめではないFXの真実とは? 

 

株式とFXではいろいろな違いがあるわけですが、私がお会いしたことのある投資家さんの傾向からすると、株式投資で億の資産を作った人は何人も知っていますが、FXだけでそれだけの資産を築いた人は一人も知りません。

 

じつは、FXには「取引市場」という概念がないので、ロットが大きくなってくるとどうしても流動性の壁にぶち当たってしまうんですよね。

 

「FXが上達して大きな利益が出せるようになったら、FX会社から取引を拒否された」

という話をしてくれたトレーダーさんもいました。株式市場で取引高の多いメジャーどころの株を売買していれば、そんな流動性の壁にぶち当たることなんて考えられません。

 

というわけで、FXをやるよりも株式市場でうねり取りをするほうが、中長期的に大きな資産形成が狙えるということが言えると思います。

 

うねり取りはFXトレードに使えるのか?

 

さて、本題に戻って、うねり取りがFXトレードにおいても使えるのかという点。

 

相場師朗さんが書籍やDVDセミナー等で説明しているうねり取りの手法は、基本的には株式市場に特化したものと考えていいでしょう。

 

しかも、取引すると決めた2~3銘柄については、何年もチャートを遡ってうねり取りの練習をすることが原則となっています。そこで、銘柄ごとの値動きの傾向を覚えて、それぞれの銘柄に合った建玉の操作法を習得する必要があるのです。

 

FXではどうかというと、ドル円やユーロドルなどFXにも様々な銘柄(通貨ペア)があり、それぞれの銘柄ごとに特徴のある値動きを形成しています。

 

 

もしFXでうねり取りをするとしたら、相場師朗さんが説明しているような原理原則に加えてFXについての特徴的な値動きをしっかりと把握する必要があるでしょう。

 

つまり、うねり取りがFXで使えるかという点の結論は、

「うねり取りは使えるが、FXのチャートでの練習が必要」

ということになります。(なんだか、当たり前の結論でスミマセン 汗)

 

うねり取りで推奨されている日経平均JPX400に採用されているような大型株は、毎日数百万株の取引がされてます。多くの取引参加者の投資判断によって公正に取引がおこなわれていくため、突飛な値動きをすることはほぼないのです。

 

反面、FXは、指標の発表や要人の発言などがあると、とても激しい値動きをすることがあります。また、ヘッジファンドなどの大手機関投資家による作為的な価格形成も頻繁になされていることも忘れてはいけません。

 

FXでのスイングトレードは、意外に難しいというのが個人的な意見です。

 

なので、FXにおいてもうねり取りのような日足レベルでの方向性をしっかり考慮する必要はあるものの、ポジションの保有期間が短いデイトレやスキャルピングといった短期トレードに注力するほうが利益を上げやすいといえそうです。

 

結論 :FXのうねり取りは、デイトレ・スキャルピングにすべし

 

株式市場のやっていない夕方から夜にかけては、FXトレードのゴールデンタイムです。この時間に何もすることがない場合には、うねり取りの方向性を見極めた上で方向性に沿ったトレードをしてもよいかもしれません。

 

ただ、ドキドキ・ハラハラしながら、真夜中までFXをしても、勝ったり負けたりで神経をすり減らすばかりで、小銭を稼ぐのが精一杯ではないでしょうか?

 

そんな割に合わないFXに手を出すよりも、うねり取りの基本を身につけるためにじっくりと練習に精を出したほうが、結果的には早く資産形成ができるように思いますが、あなたはどのようにお考えになられますか?