カテゴリー:相場師朗 株は技術だ!の記事一覧

株式投資トレンド研究所 脱サラ・専業トレーダーの株式投資攻略法を限定公開中

株トレードをもっと簡単に!チャート・トレード手法等も検証していきます!

  • 相場師朗 株は技術だ!

カテゴリー:相場師朗 株は技術だ!

相場師朗 本の評判は上々かもしれないが・・・

相場師朗 本の評判は上々かもしれないが・・・

相場師朗さんの本は「読むに値する」と高評価

ラジオNIKKEIなどで活躍中の相場師朗さんが「株は技術だ!」という本を出版されました。

アマゾンで出版社からのコメントを見ることができますが、株は技術だ!は日本一硬派な株式投資の本だと胸を張っておられますね。

 

そんな、「株は技術だ!」の目次は以下のとおりです。

 

序章  株の世界の「職人」
第 1章 株価は「上げ下げ」を繰り返す
第 2章 すべてはチャートに表れる
第 3章 「下落」で利益を取る
第 4章 株価の動きは「予測」できる
第 5章 「相場流」投資の二大要諦
第 6章 株価の流れを読む 実践編
第 7章 建玉の操作1
第 8章 建玉の操作2
第 9章 5つのトレード練習法
第10章 いざ本番!
第11章 「職人」を目指す決意
終章 株の修行に終わりはない

普段のセミナーや動画講座で相場師朗さんが仰っていることが、まさにそのまま本になったと感じるのは私だけではないはず。

 

冒頭(序章)にあるように、投資家たるもの、職人さんのようにチャートの読み方を日々研究し、徹底的に研鑽することで莫大な利益を稼ぎだすべし、という相場師朗さんの硬派な指導がウリ文句。

 

うねり取りの真髄がついに書籍化された

 

と言っても過言ではないでしょう。

アマゾンのレビューもなかなかの高評価というのも頷けます。

 

批判的なレビューに隠された真実とは?

 

「株は技術だ!」は買って損はない本だということは断言できますが、それでも相場師朗さんの本に対しては、批判的なレビューを書いている人がいることも事実。

 

「株は技術だ!」で星5つをつけなかった方、つまり星3つとか(少数派ではありますが)星1つの意見を読んでみると、

 

「うねり取りは昔からある手法だ」

 

という批判がありました。

 

昔からある手法と最近できた手法とでは、どちらが有効なのか?今一度考えてみるという姿勢は大事かもしれませんが、投資家の心理に基づいた優位性のある手法という視点からは、昔からある手法のほうが有効な手法と考えるべきだと思います。

 

昔からある手法だからダメ、というのは投資の本質を理解していない人なのでしょう。次から次への新しい投資手法を追い続ける「青い鳥症候群」では未来永劫勝てるようにはなりませんよね。

 

批判の意味がわかりませんが、まぁやっかみなのかなんなのか?そんな感想を持つ人がいるのは残念です。

 

本質的な批判としては、

 

「本の内容だけで勝てるようにはならない」

「ノウハウの説明が十分ではない」

 

という意見が多いです。こうした批判に対して相場師朗さんはどう答えるのでしょう?

 

実は、本の中に答えがあるのですが、、、、答えはこちら

 

 

相場師朗 株は技術だ!は買い??

相場師朗 株は技術だ!は買い??

相場師朗先生の「株は技術だ!」という書籍が発売されました。

 

主題は「株は技術だ!」となっていますが、コレには副題がついています。

 

副題は「倍々で勝ち続ける究極のチャート授業」ということで、なんとも頼もしい副題となっていますね。

 

私が相場師朗さんのうねり取りに注目したのも、本当の意味で資産を増やすことができる手法は、これしかないとの思いからでした。

 

勝ったり負けたりを繰り返しながらも、統計学的に優位性を保つトレードを続ける

 

ということが書いてある書籍はたくさんあります。これは理屈ではそのとおりなのですが、現実問題として実行可能かどうかという点では疑問視せざるを得ません。

 

相場は生き物であり、さまざまな表情を見せながら動いています。また、自分自身についても毎日が同じということはありません。(兼業の場合は特に、です。)

 

統計学的に優位性のあるトレードを、ただただ機械的に行うということは、想像する以上に難しいということを身をもって感じています。

 

統計学的にやや有利、というトレードではなくて、

 

誰がなんといっても圧倒的に優位性がある

 

そんな手法でないと、兼業トレーダーが資産を増やすことは出きないと思います。

 

 

株は技術だ!のチャート理論

 

こちらは言うまでもありませんが、日足を基準にしたうねり取りがメインの手法となっています。

 

これまで、動画やメルマガで相場師朗さんが相場について説明していることとなんら変わりありません。

 

「なんだ、代わり映えしないじゃないか」

 

と思う方も、ひょっとしたらいるかもしれません。

 

勘違いのないように説明しますが、代わり映えしないのは当然です。うねり取りというトレード手法の核心は常に同じだからです。

 

(逆にいうと、書籍が発売されるたびに新手法が登場するような人は、ちょっと信頼性に欠けると言わざるを得ません)

 

ですから、これまでウェブセミナーなどで、相場師朗さんのトレードを学んだことがある人であれば、「株は技術だ!」は購入する必要はないでしょう。

 

うねり取りの核心部分は、ノウハウや手法の解説にあるわけではないということも、十分ご理解いただいているはずだからです。

 

 

練習に次ぐ練習こそが「株は技術だ!」の核心

 

「株は技術だ!」の特徴は、相場を技術モノだと断定していること。そして、相場の練習を繰り返し行うことによって、必勝体制を身につけることだといえます。

 

ゴルフの上手な人は、ゴルフの練習をそれこそ死にものぐるいでやっているはずです。そうして技術を身につけたからこそ、ハンディを取得してシングルプレーヤーになったりコンペで優れた成績を納めることができるわけです。

 

そんなゴルフのベテランが、ゴルフの素人に負けるはずがないことは当然ですよね。

 

 

相場師朗さんの、株式投資も技術モノであるため、同じことが起こるとしているのです。

 

トレードの練習をデモトレードという形で何度も何度も繰り返し行うことで、相場で儲けることができる技術を身に付けることができるということです。

 

しっかりとした技術を身に付けた投資家は、そんじょそこらの素人投資家とは異なりますから、大衆が損をしているところで逆に大儲けするという芸当が当たり前のようにできてしまうんです。

 

 

株で儲けたいなら、練習あるのみ

 

相場師朗さんが「株は技術だ!」で伝えていることを要約するとコレに尽きます。

 

もちろん、チャートの読み方や基本的な建玉操作についても説明がありますが、読むだけで身に付けることはできず、繰り返し練習を行うことが肝なんです。

 

「うねり取りの練習ソフトと練習法」で詳しく練習方法についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

「うねり取りの練習ソフトと練習法」を読む