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フリーパワー自転車のレビューと電動アシストとの比較、検証!販売店オリンピックの株価に注目

フリーパワー自転車のレビューと電動アシストとの比較、検証!販売店オリンピックの株価に注目

フリーパワーという自転車をご存知でしょうか?

正確には、自転車のフロントギア部分に取り付けるパーツですが、電動アシスト自転車に匹敵する?アシスト性能を持つクランクギアとして注目を浴びています。

 

フリーパワー自転車が注目を浴びるきっかけとなったのが、がっちりマンデーという番組。この中で、経済評論家の森永卓郎さんがフリーパワー自転車に試乗して坂道を乗り比べて、「世紀の大発明」と絶賛したことにあります。

 

 

このフリーパワー自転車が、本当に世紀の大発明なのか?

 

実際にフリーパワーを購入した私が、レビュー・検証をしてみたいと思います。

フリーパワーとは?

 

 

「フリーパワー」とは、社会保険労務士で発明家の浜本陽一郎さんが発明した自転車のパーツのことです。電池の要らないアシストギアとして、サイクルオリンピック社が販売しています。

 

電動アシスト自転車が、電気の力を使ってペダルをこぐのをアシストするのに対し、フリーパワーは電気の力を使わずともアシストされているように軽々と自転車が漕げてしまうという、夢の製品です!

 

実際に、どんなものなのかを見てみることにしましょう。

 

自転車の課題はデッドゾーン対策だった!

 

フリーパワーの仕組みを解説する前に、人間が自転車をこぐ際の力のかかり方について説明させてください。

 

ペダルをこぐときに、上から下へペダルをギュッと踏み込む際にはしっかりと力を入れることができますよね。でも、ペダルを最下点まで踏み込んだあと、反対側の足がギュッと踏み込める場所に来るまでのわずかの間、踏み込みが弱くなってしまうポイントがあります。

 

 

これをデッドゾーンと呼ぶのですが、このデッドゾーンがあるためにペダルを踏み込む力にムラが生じてしまい、自転車を走らせる歳の非効率を招いてしまいます。

 

このデッドゾーンでの非効率性を解消するために、さまざまな工夫・解消が重ねられてきました。

 

私が中学生の頃には、ブリヂストンからクランクギア(自転車の前のギア)が楕円形をした「オーバル」という製品が発売されていましたが、まさにこのデッドゾーンを解消するための工夫の一つでした。

 

このアイデアがすごく気に入ったのですが、当時、私の周りでは、中学に入学するとカッコイイ自転車を買ってもらえるならわしがありまして、すでに購入したばかりであったことからオーバルが欲しいと思っても手が出ませんでした。

 

(ブリヂストンのオーバルは、デザイン・乗り心地ともに悪く、まったく人気が出ないまま姿を消してしまいましたが・・・)

 

 

フリーパワーの仕組みと構造解説、原理が分かれば納得!

 

フリーパワーのアシストギア機能は、デッドゾーンで力がかからなくなってしまう問題点を解消するために、シリコンの反発力を活用しています。

 

まず、ペダルを踏み込んだ時の力でシリコンを圧縮します。そして、ペダルがデッドゾーンになったところでは踏み込みの力が弱まりますので、圧縮されたシリコンが反発・膨張することになります。シリコンが反発することでデッドゾーンで踏み込みの力が弱まるところを補う方向に作用し、自転車の推進力になるという原理です。

 

 

フリーパワーには、クランクギアの内部に5つのシリコンを搭載しており、これらが圧縮と反発を繰り返すことでデッドゾーンでの推進力の低下を補う構造になっています。

 

以上から、フリーパワーはシリコンの電池の要らないアシストギアというキャッチフレーズで販売されていますが、ペダルを漕ぐ力を均質化することで効率的にギアを回転させるメカニズムであることがご理解いただけると思います。

 

 

フリーパワーのシリコンはソフト・ミディアム・ハードの3種類

 

フリーパワーに組み込まれているシリコンが、非常に重要な役割を果たしているわけですが、シリコンの固さにはソフト・ミディアム・ハードの3種類が用意されています。

 

3種類のシリコンは文字通り固さが違っていますから、踏んだ時の感触と反発による推進力に違いが出てきます。

 

私は一般成人男性レベルの脚力があるのでハードがいいのかなぁ?

 

と漠然と思っていましたが、試乗車で乗り比べた感じではハードでは固すぎるような印象がありました。

 

脚力とシリコンが固さがマッチしないと圧縮・反発がうまく作用しません。シリコンが固ければ固いほどデッドゾーンでのパワーが強まるという気がしていたのですが、必ずしもそうでもないようです。

 

もっと重要なのは、どういう用途で自転車を使うのかということでしょう。

 

私の場合は、主な用途は買い物などの街乗りなので、発進・停止を繰り返すことが多くなります。とすると、弱い力で漕いでいてもシリコンがそれなりに圧縮・反発してくれるほうが扱いやすいわけです。

 

ガシガシとペダルをこいで、トップスピードを追求するような乗り方をする場合には、ハードを装着したほうが向いている気がします。

 

販売店であるサイクルオリンピックさんでは、意外にもどのタイプのシリコンを選んだらよいのかというアドバイスをしてくれませんでした。どれが一番いいのかというのは個人の感覚・感性によるところが大きいからでしょうね。

 

「とにかく、乗ってみてください」ということなので、普段の使い方を想定しつつフリーパワー搭載車に実際に試乗してみることをお勧めします。

 

ただ、脚力が弱い人やひざに痛みがある人は、ソフトを選んだほうがいいようです。

 

 

フリーパワーの欠点・デメリットはあるのか?

 

フリーパワーと電動アシスト自転車の比較については後述するとして、フリーパワー自転車そのものの欠点・デメリットにはどのようなものがあるかをみてみましょう。

 

フリーパワー自転車は緩やかな坂道であれば推進力を感じながら登ることができるのですが、急な坂道ではアシストギアの効果がほとんど実感できません。ある程度のリズムでペダルを漕いでいないと、シリコンのアシストが推進力に使えないからでしょうね。

 

ただし、フリーパワーのついていない自転車に比べて劣っているわけではないので、欠点というほどの欠点ではないかもしれません。

 

 

実用的な面でのデメリットとして想定されるのは、シリコンの耐久性です。

 

シリコンが経年劣化することで、圧縮・反発の機能が損なわれてしまった場合、フリーパワーの効果が薄れてしまうことが懸念されます。耐用年数は3年くらいという話もありますが、3年後に全く使えなくなるかどうかは未知数というのが現状です。

 

このように、フリーパワーが実用化されてから日が浅いという点は、リスクと言えるかもしれません。自転車の保管場所が、極端に熱かったり冷たかったりすると、シリコンの劣化が早まる可能性が否定できないからです。

 

 

フリーパワーと電動アシスト自転車の比較、私がフリーパワーに乗り換えた訳は?

 

フリーパワーと電動アシスト自転車では、どちらがいいのか?フリーパワー自転車の購入を検討している人にとっては大いに気になるところだと思います。

 

平地や緩やかな坂道での比較

 

平地や緩やかな坂道での走行に関しては、フリーパワーのアシストギアで十分に推進力を感じることができますので、大きな違いがないと言えます。

 

唯一違いを感じるとすれば、緩やかな登り坂で停車した状態から発進する時ですね。

 

例えば、踏切や橋の手前で止まってしまった場合には、フリーパワーと電動アシスト自転車の推進力を比較すると、電動アシスト自転車の圧勝ということになります。

 

 

急な坂道の登りでの比較は電動アシスト自転車が圧勝

 

急な坂道の登りではフリーパワーのアシストギアの効果がほとんど発揮できません。残念ながら、電動アシスト自転車のパワーには及びません。

 

(下り坂なら遜色ないんですけどね・・・)

 

急な斜面を走る機会が多い方の場合ですと、フリーパワーが電動アシスト自転車の替わりになるということはありませんのでご注意ください。

 

 

私が電動アシスト自転車からフリーパワーに乗り換えた訳

 

 

私は、つい最近まで、HONDAのSTEP COMPOという電動アシスト自転車に乗っていたのですが、フリーパワーが登場したことを知りフリーパワー搭載車に乗り換えました。

 

STEP COMPOは、折り畳みタイプの電動アシスト自転車として一世を風靡した人気機種で問題という問題はなかったのですが、電動アシスト自転車固有の問題で手放すことにしました。

 

その問題とは、定期的にバッテリー交換が必要となる点です。購入した際はあまり気にかけてはいませんでしたが、自転車は長く乗るものだけに電池の劣化が進みバッテリー交換をするコスト負担にうんざりしてきたのです。

 

また、自転車に乗っている途中で、電池切れの心配をしなければいけないことも、私が電動アシスト自転車を辞めた理由の一つです。

 

「気軽に乗って、気軽に出かけることができる」

 

これが、私が自転車が好きな理由なのですが、バッテリーの残量と相談しながら行き先を考えないといけなくなる電動アシスト自転車は、ちょっと性に合わないと感じていたんですよね。

 

近所の買い物がメインという私の行動範囲には、そんなに多くの登り坂がありません。つまり、電動アシスト自転車が絶対に必要というわけではなかったのです。こんな自転車の用途も、電動アシスト自転車からフリーパワーへの乗り換えを後押ししたと思います。

 

 

フリーパワーのランニングコストはどうなの?

 

フリーパワー自転車はバッテリーが要りませんから、当然バッテリー交換の費用はかかりませんよね。ただ、フリーパワーに搭載したシリコンの寿命が来てしまった場合、シリコンの交換を行う費用が発生します。

 

サイクルオリンピックの店舗で伺ったところだと、2000~3000円くらいでシリコンの交換はできるということなので、3年で確実にシリコンがダメになるとしても年間費用は1000円前後という計算になります。

 

これが高いか安いか?というと個人的には安いと思います。3年後にはフリーパワーの技術革新によってより高性能なシリコンが誕生しているかもしれないので、そんな期待を込めて交換時期を待ちたいと思います。

 

(注)シリコンが3年でダメになるということは確定しているわけではありません。使用状況や保管場所の状況によって、シリコンの寿命は大きく左右されると考えられます。

 

 

フリーパワーの効果を実際に体験した感想

 

こんな経緯で電動アシスト自転車からフリーパワーへ乗り換えたわけですが、実際にフリーパワー自転車に乗ってみた感想は、

 

「これ、すごく楽しい!」

 

というものでした^^

 

普通の自転車と違うのは、ギュッとペダルを踏み込んだときにシリコンを圧縮するグニュっとした感覚があるところ。お菓子のグミを指でつまんだときのような感触をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

 

そんな食感(?)を除けば、停車したところからの漕ぎだしはスムーズですし、普通に走っているところではスイスイと加速していく感じがします。なので、自転車がとても楽しく感じられるというのがフリーパワー自転車に乗り換えた感想です。

 

街乗りでは、交差点で安全確認のために停止したり減速したりすることが多いですよね。アシストのない自転車だと、停止や減速をすると次の漕ぎだしに苦労するのでできるだけ減速しないで進もうという誘惑に駆られることがあります。

 

でもフリーパワー自転車は加速がスムーズなので、停止や減速がちっとも苦にならないというのは意外な発見でした。

 

 

皆が安全確認を徹底すれば、自転車の関係する事故は今よりも減るはずです!フリーパワー自転車が普及して、自転車の事故が減少してくれればこんなに嬉しいことはありませんよね。

 

登り坂への対応は大きな課題ですが、フリーパワーのアシスト機能をなんとか上手く使いこなして登り坂でも楽に駆け上がることができないかと試行錯誤しています。

 

もし、何か新しいテクニックが見つかれば、このブログで報告したいと思います。

 

 

フリーパワーの口コミ、評判は?ネット上のレビュー・インプレッション

 

フリーパワーが品薄になってしまっていることもあり、ネット上の口コミや評判はそれほど見つけられませんでした。

 

2chでは、フリーパワーが紹介されたがっちりマンデーの感想として、

 

革命だろ マジですごいと思う

 

当然のことだが、エネルギー的には変わらない
ただ足への衝撃が減り軽くなった感じがするので回転の速度が一定になり多少楽かもしれない

 

なるほどなぁ、力を蓄えて反発するから勢いが続くのか

 

といった肯定的な声がある一方、

 

シリコンが反発力で戻る時に推進力になるだけでなくペダル側に反発力が働くだろ
単にフニャフニャになってるだけなのをTVでスゲースゲーとヤラセで持ち上げて踊らされてるだけだ

 

これ、意味があるとすればシリコンバネにエネルギーを蓄えることよりも、ペダルに力をかけやすい角度がシリコン潰れる分大きくなり、上死点下死点のペダルに力が掛かってないところでシリコンが戻る、っていうことだと思う。
しかしこの原理だと、ギア比変えた方が確実に坂では楽になる。

 

のような冷静な意見も出されていますが、実際にフリーパワー自転車に乗ってみないと分からないこともあるんですよね。

 

私としては、自転車競技のプロ選手のような人が、フリーパワーのレビューやインプレッションを載せてくれると非常に嬉しいです。

 

 

 

フリーパワーのYoutube動画もいくつか紹介します!

 

Youtubeで見つけたフリーパワーのレビュー動画をいくつか紹介します。

 

 

ほのぼの感のあるフリーパワーのレビュー動画。

 

「背中を押されるようにすーーっと走る」というのは、よく理解できます。

 

 

こちらは、フリーパワーの代理店の方が同一の条件でフリーパワー付きの自転車とフリーパワーなしの自転車を乗り比べている動画です。

 

緩やかな登り坂では、フリーパワー自転車のほうがスイスイと走っていくことがハッキリと分かる動画になっています。

 

フリーパワー代理店さんが作成された動画ということですから、フリーパワーを贔屓しているという疑いの目を向ける方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

動画に出ている方もおっしゃっている通り、「まずは試乗してみてください」というのは私も大賛成です!!

 

 

フリーパワーの購入方法は?買いたいと思ったらココへ行こう!

 

フリーパワー自転車の購入方法について、2018年7月現在の状況をまとめてみました。

 

フリーパワー搭載自転車の購入はサイクルオリンピックへ

 

フリーパワーが搭載されている自転車は、サイクルオリンピックで発売されていて、現在は、「サラダ」と「ディバイド」の二車種が販売となっています。

 

 

それぞれの車種に、ソフト・ミディアム・ハードの3種類のシリコンが付けられます。

 

サイクルオリンピックのサイトでこの二車種を見たときには、「ディバイド」という27インチモデルに興味を持ったのですが、店舗で実車を見てみると色もデザインもモッサリした印象で全く好きになれませんでした。

 

「サラダ」という車種は、いわゆるママチャリなので個人的にはスルーですね。

 

試乗用としてどの店舗でも置いてあると思いますので、気になる方はお近くのサイクルオリンピックにて確認してみましょう。

 

※オリンピックの店舗では、フリーパワーの取扱いがありませんのでご注意ください。

 

 

フリーパワーのクランクギアを購入した自分の自転車に取り付けたい

 

フリーパワーのクランクギアはサイクルオリンピックとフリーパワーの代理店で購入・取り付けをすることができます。

 

フリーパワーの価格は9000円(税抜)ですから、手頃な価格ではないでしょうか?

 

フリーパワー搭載車を購入すると4万円を軽く超えてしまうのですが、ディスカウントショップで激安自転車を購入して、フリーパワーを後付けしたほうがトータルでは安くフリーパワー自転車を手に入れることが可能ですよ。

 

ただ、2018年7月時点では、大人用自転車に取り付けるフリーパワーの在庫が切れてしまっていることから、入手できるのは当分先のことになりそうです。

 

 

フリーパワーを通販で購入することはできるの?

 

フリーパワーを販売しているサイクルオリンピックは、首都圏を中心に展開している自転車ショップなので、地方にお住いの方はわざわざ出掛けることは難しいですよね。

 

そこで気になるのが通販・ネット販売等で入手できないのか?

 

ということなのですが、現時点ではネット通販は行っていないそうです。

 

 

フリーパワーをネット通販していない理由については、自転車ごとに取り付けられるサイズが決まっているため、店舗にてしっかりとサイズを確認して取り付ける必要があるためです。

 

各地の代理店さんでも対応は同じようでして、どこかしらの代理店に直接訪問して取り付けてもらうしかありません。

 

 

フリーパワーは代理店のみの取扱い、あさひ・イオン等では買えない

 

フリーパワーはサイクルオリンピックと代理店でしか購入することができません。今のところあさひやイオンは代理店にはなっていないことから、あさひやイオンでフリーパワーを購入することはできません。

 

フリーパワーの普及に伴って、全国各地にフリーパワーを取り扱う代理店・店舗が続々と誕生してくると思われます。

 

お近くの自転車ショップでフリーパワーを購入できないか、あるいは代理店になる予定があるかどうかを尋ねてみるとなにかしら情報が得られるかもしれませんよ。

 

 

フリーパワーが取り付けられるのはどんな自転車なのか?

 

フリーパワーを愛車に取り付けたいと思った時、どんな自転車に取り付けられるのかがとても気になると思います。

 

子供乗せ自転車、ママチャリなどのクランクギアが一般的な形状の自転車であれば、ほぼ問題なく取り付けることが可能です。

 

 

クロスバイク・ヒルクライム・ロードレーサー・マウンテンバイクなど競技用の自転車の場合は、ディレイラーとの相性の問題があり取り付けられるかどうかは微妙なところです。

 

折り畳み自転車や電動アシスト自転車は、クランクギアの形状が一般的なものとは違っていることが多いため、基本的には取り付け不可のようです。

 

いずれにしても、正確なことは、サイクルオリンピックまたはフリーパワー代理店に自転車を持ち込んで確認してもらうしかないのが実状です。

 

 

フリーパワーをブリヂストン TB-1に搭載してみたら・・・

 

搭載してみたと書きましたが、実際はサイクルオリンピックに出掛けた時、たまたま店頭においてあったフリーパワー装着済みのブリヂストン TB-1を購入しました。

 

 

普通に、楽しく乗れているので、この車種には問題なくフリーパワーを付け替えることができます。

 

ただ、サイクルオリンピックの方いわく、ギアの切り替え時の「カッチャン」という音がノーマル状態に比べてやや大きくなったとのことでした。これは不具合ではないので個人的には問題ないと思っているのですが、気になる方には気になる部分だと思います。

 

こればっかりは、取り付けてみないと分からないことですので、こうしたちょっとした不具合が出ることがある、という例として参考になれば幸いです。

 

 

フリーパワーでオリンピックの株価上昇に期待!

 

世間でフリーパワーが注目されるとともに、気になるのがオリンピックグループの株価の動向ではないでしょうか?

 

オリンピックグループは、関東一円でスーパーやディスカウントストアを展開している小売り企業ですが、今回フリーパワーを製造しているフリーパワー社に出資するとともに、サイクルオリンピックというグループ会社で販売活動を行っています。

 

(フリーパワー社への出資比率は非公開ながら、持分法適用会社に該当する旨のリリースが出ています。)

 

現在はフリーパワーの生産が軌道に乗っていないことから、業績への影響はほとんどないと考えられます。フリーパワー販売代理店の全国展開も、まだまだこれからといった感じです。

 

2018年末から2019年にかけて、フリーパワーの製造・販売体制がある程度構築されてきた段階では、積極的なPR活動が行われることが想定されます。

 

 

フリーパワーの試乗により来店客数増は確実に増加します

 

フリーパワーの注目度が高まる中、オリンピックグループの子会社サイクルオリンピックに試乗に訪れるお客さんは確実に増加するでしょう。

 

フリーパワーと電動アシスト自転車を比較する中で、サイクルオリンピックでの電動アシスト自転車の売れ行きも伸びていく可能性も少なからずあるのではないでしょうか。

 

こうした業績アップ要因も、意外に侮れないものですよね。

 

 

8289 オリンピックグループの株価チャート(日足)


がっちりマンデーでフリーパワーが紹介された後、ストップ高まで一気に値上がりしていることが分かります。

 

その後は、高値圏での持ち合いとなっていますが、次のきっかけがあると更なる上昇基調に入っていくのではないでしょうか。

 

2018年7月時点では、フリーパワーの話題性だけで買われている印象は否定できませんが、フリーパワーがオリンピックグループの業績に寄与することが明確になってきた場合には「現実買い」として更なる上昇場面が訪れる可能性もでてくるはず。

 

 

8289 オリンピックグループの月足チャート

 

 

オリンピックグループの月足の株価チャートです。3000円を超える株価で活躍していた時期もあったのですが、長らく低迷が続いていることが見て取れます。

 

ライバル店であるニトリやドン・キホーテに押されて、業績が伸び悩んでいることが株価の低迷の主因ではないかと推察されます。

 

新規出店を抑えて、既存店のリニューアルを中心とした成長戦略をとっているオリンピックグループですが、フリーパワーが業績に寄与してくる段階では再び成長軌道に乗る可能性も十分にあるのではないでしょうか。

 

 

フリーパワーユーザーとして、また個人投資家として、今後のオリンピックグループの株価には注目していきたいと思います。

 

 

 

アメリカ株はフライングスタート?米朝首脳会談・FOMCの結果に注目(2018年6月8日)

 

専業トレーダー目線で解説する週刊!相場分析 2018年6月8日号

 

毎週、Youtubeにアップしている週刊相場分析を、ブログにも掲載していくことにしました。

 

 

今週は、史上初の米朝首脳会談が開催される予定となっております。

 

また、その後にはアメリカの金融政策決定会合(FOMC)が控えていて、基本的には様子見ということになります。

 

 

ただ、アメリカ株はNASDAQ指数が、2018年の高値を更新するなど上昇基調がスタートしていて、FOMCの結果を待たずにフライングスタートしているようにも見えます。

 

(ここのところ、アメリカの金利上昇ペースが鈍ってきており、FOMCが金利引き締めスタンスから緩和スタンスに変更したのではないかとする観測もあります。)

 

 

その背景には、米国経済、そして世界経済が堅調に拡大しているという経済実態があるわけでして、FRBが緩和スタンスを鮮明にしてくると再び世界的な株高に突入する期待がありますね。

 

 

上昇トレンドに乗り遅れないよう、しっかりと準備をするタイミングだと考えます。

 

 

トルコリラはやめておけ!スワップが高くても失敗する理由とは?

トルコリラは高金利通貨 しかし投資に適さないのはなぜ?

 

トルコリラは高金利通貨、しかも今後の成長が見込まれる新興国ということで、人気のある投資先になっています。

 

ところが、、

 

トルコリラは持てば持つほど損をする

 

つまり投資対象としては適していない通貨だと言えます。以下に、その理由をお伝えしていきますね。

 

 

新興国通貨には、たしかに魅力はあるんですが、、、

 

新興国通貨が人気になっている理由

 

トルコリラ、ブラジル、南アフリカなどの新興国通貨・債券は投資先として人気がありますよね。人気の理由は、日本では絶対にあり得ないほどの金利の高さにあります。

 

日本では超金融緩和が続いていて、高利回りの魅力的な投資先は見当たりません。

 

ところが、新興国だとかなり高金利の投資が可能ということで、FXや債券投資が魅力的に映ります。特に、FXの場合は、スワップポイントという利息が毎日のように積み重なってきますから、お金が増えている実感がありますよね。日々増えていくスワップポイントを眺めていると、

 

「ホッタラカシでこんなに利益が入ってくるんだ!」

 

と妙に嬉しくなるものです。

 

 

新興国の成長にも期待が高まる

 

高金利通貨として有名なのはオーストラリアドルやニュージーランドドルです。オーストラリアは豊富な鉱物資源を、またニュージーランドは豊富な農産物を有し、安定した経済運営がなされていますが、国としての成長性はそれほど見込めません。

 

その一方、新興国は、経済成長が著しい点が大きな魅力。これから発展してくる国々を応援したいという気持ちは誰しも少なからずあると思います。

 

新興国への投資を通じて、投資対象の国の経済発展に貢献できるというのも、新興国通貨投資の一つの魅力かもしれません。

 

 

トルコ(トルコリラ)を取り巻く経済環境

 

トルコの政策金利は高金利だから、有利な投資対象だと勘違いしがち!

 

トルコでは、トルコ中央銀行が金融政策の決定を行っています。

2017年10月現在の政策金利は、7.25%となかなかの高金利。

 

トルコリラ建ての債券の利子(クーポン)やFXのスワップポイントは、この政策金利を基準にして決定されています。

 

ですから、トルコリラへの投資は、非常に高い利回りが得られるのです。低金利が続く日本から見ると、この高金利が一見有利な投資のように見えてしまいます。

 

 

トルコの高いインフレ率のせいで高金利が台無し

 

政策金利が高いトルコですが、実はインフレが続いている点に注意が必要です。

 

毎年約10%のインフレが進むトルコでは、年々物価が10%ずつ上昇していることになります。

 

物価が上昇しているといっても、実際の物の価値自体はそれほど変化するものではありません。つまり、物の値段が毎年上昇しているように見えますが、実は物価が上昇しているように見えて、トルコリラという通貨の価値が年々下落しているのです。

 

インフレ率が10%のトルコの場合、トルコリラの価値は毎年10%ずつ下落していると言い換えることができますね。

 

もはや投資として成り立っていないトルコリラ

 

このように、毎年10%ずつ価値が低下していく通貨を、わずか7%程度の金利(スワップポイント)で補填しているのが、トルコリラ投資の現実です。

 

果たして、こんなモノに、投資する価値があるのでしょうか?

 

高い確率で損をすることが見えていて、どこにも優位性が見当たらないトルコリラ投資。これが、トルコリラ投資をやめるべき根拠です。

 

 

軽視できないトルコ固有のリスク要因

 

近隣諸国との関係は非常に不安定

 

トルコは多くの国々に囲まれています。多くの国に囲まれているからこそ、交通の要衝として古くから発展してきた歴史があります。

 

しかし、この近隣諸国との関係は、必ずしも良好とばかりはいえないようです。北にはロシア、南にはシリア、さらにイランやイラクなどもあり、近隣諸国とは少なからずトラブルを抱えてる点がリスク要因と考えられます。

 

民族対立が激化していて、内政も大混乱

 

トルコ国内に目を向けると、国家を二分するような民族間対立が激化しています。2016年にはクーデター未遂事件が勃発しており、内政も不安定というのがトルコの現状です。

 

まさに内憂外患のトルコ。何かコトが起これば、トルコリラの暴落は免れません。

 

「何もおこりませんように・・」

 

と祈り続けるしかありませんよね(苦笑

 

 

【反論】トルコリラ/円の値上がり益が狙えることもあるのでは?!

 

トルコリラが値下がりを続けているとしても、トルコリラ円のチャートを見ると、

 

「値上がり益が狙えるタイミングが確かにあるはず」

 

こう考える人がいるかもしれません。

 

でも、よく考えてみて欲しいのですが、トルコリラ円が値上がりしている場面というのは、円安が進行している場面となります。

 

円安局面で利益を上げるのであれば、なにもリスクの高いトルコリラを投資対象とする必要はありません。アメリカドルやオーストラリアドルとの通貨ペアのトレードをすることによって、余計なリスクを負うことなく円安相場を狙っていくことができるからです。

 

 

トルコリラより有利な投資先は星の数ほどありますよ^^

 

最後に、まとめ。

 

トルコリラのような持っているだけで損をするトルコリラへ投資をすることは、正しい投資行動ではありません。

 

もっと有利な取引対象は、ゴロゴロありますし。

 

目先の金利(スワップポイント)なんかに騙されないで、投資の本質を見極めた上で正しい投資・優位性のある投資をしていただきたいと思います。

 

くりっく株365は配当金メリットのある有望な金融商品 東京金融取引所見学で確信しました!

東京金融取引所でくりっく株の耳寄り情報をゲット

 

くりっく株は、くりっく株365という商品の略称です。このくりっく株365を運営しているのが東京金融取引所という、公的な取引所。

 

先日この東京金融取引所のセミナーに参加させていただく機会があり、大手町にある東京金融取引所でくりっく株365の詳しい説明を聞いてきました。

 

「目からウロコ」的な耳寄りな情報がありましたので、ぜひご一読ください!

 

くりっく株365とは?

 

世界の株価指数を少ない資金から手軽に投資・トレードすることができる比較的新しい金融商品です。

 

「少ない資金から」というところでピンときたかもしれませんが、高いレバレッジを活用することが可能な個人投資家向けの証拠金取引の一種です。

 

証拠金取引というと堅い感じですが、FXとか先物とかと同じ種類の金融商品ですね。

 

証拠金を預けれた上で、その何倍もの取引を行うことができるため、非常に投資効率がよいことはあなたも聞いたことはあるはず。

 

くりっく株は、取扱商品を世界の株価指数を対象とした証拠金取引を行っている点が大きな特徴なんですよね。

 

くりっく株を扱う東京金融取引所とは?

 

東京金融取引所は、もともとは金融機関向けに金利先物等のデリバティブ商品を提供している専門性の高い取引所です。

 

専門性の高い商品を扱っているので、東京金融取引所の利用者というのは金融機関や機関投資家に限られていました。

 

そんな東京金融取引所が、個人投資家でも利用できる公明正大な市場を作ろうとスタートしたのがくりっく365というFXを取り扱うサービスです。

 

東京金融取引所が初の公的FX取引所を開設

 

FXというのは、FX会社が個別で相対取引をしているだけで、公的な市場が存在しませんでした。それ故に、FX会社と個人投資家の間でさまざまなトラブルが多発、社会問題化していました。

 

そこで、2005年7月に東京金融取引所が問題解決の一助となるべくスタートしたのが、上述のFXの公的取引所であるくりっく365でした。

 

始まった頃のくりっく365の取扱通貨ペアはわずか4通貨ペアでしたが、いまでは取扱通貨ペアは24にまで拡大しています。

 

東京金融取引所は、安定した通貨取引を個人投資家に提供することができる唯一の取引所として重要な金融インフラとして存在感を高めています。

 

 

そして株価指数へ取扱商品を拡充

 

その東京金融取引所が、2008年10月から提供をスタートしたのが、株価指数を対象としたくりっく株365です。

 

外国為替の取引所として築き上げたノウハウを元に、高度な金融技術がふんだんに盛り込まれているのがくりっく株の特徴なんですよね。

 

 くりっく株365の特徴とメリットは?

 

では、ここからはくりっく株がどのようなメリット・特徴があるのかをみていきたいと思います。

 

くりっく株365の取扱銘柄

 

くりっく株365で取引ができる株価指数は以下の4銘柄です。

 

日経225 NYダウ DAX(ドイツ) FTSE100(イギリス)

 

「たった4銘柄しかないの?」と思いましたが、内容を聞いていくと他の金融商品にはなかったメリットがたくさんあることがわかってきました。

 

実際のところ、かなり使えます!!さらに取引銘柄が増えてくれると可能性が広がりますが、それは今後の楽しみということで、現時点で取扱のある銘柄について、詳しく説明していきますね。

 

くりっく株365のNYダウ ETFより有利な点は?

 

特に注目に値するのが、NYダウ・DAX・FTSE100という海外の株価指数を国内の取引所で公設の取引できるという点。

 

中でも、NYダウのトレードが国内の公設取引所でトレードできる点が、素晴らしいと思います。

 

NYダウ世界を代表する株価指数であり、世界の冠たる超一流企業30社で構成されています。(改めて説明するまでもありませんね^^;)

 

そんなNYダウですが、これまでNYダウに投資したり、トレードしたりすることができる方法というのは意外に限られていました。
東京証券取引所に上場されているETF(上場投信)(銘柄コード1546)を買うとか、国内外のCFDを使うとか。
これらは取引時間が限られているとか、為替リスクを抱えているとか、必ずしも使いやすい商品ではありませんでした。

 

そうした不便を一気に解消、NYダウの値動きに連動する形で、しかも取引時間の制限がほとんどない形で提供されたがくりっく株365のNYダウです。
このくりっく株365のNYダウは、2016年6月に取引開始となりましたが、為替リスクが一切ない、取引時間が長い、高いレバレッジが活用できるなどの利便性の高さが人気になっています。

 

くりっく株365の225先物 日経平均先物miniより有利な点は?

 

また、くりっく株365の中で、不動の人気を誇っている銘柄が、日経225です。

 

日経平均は、毎日のように値動きが報道されていることもあり、個人投資家にとって最も馴染みのある株価指数ですよね。

 

NYダウとは異なり、日経平均には東京証券取引所で取引ができる「日経平均先物」「日経平均先物mini」という金融商品が存在しています。

 

「くりっく株365の225先物」と「日経平均先物」はライバル商品に相当することになるわけですが、くりっく株365の225先物には大きなメリットが存在しています。

 

それが、配当金が受け取れる点、それから限月がないから長期投資に向いているという点です。

 

いずれも長期保有目的に向いている特徴とも言えますが、それでいて取引時間が長く購入・売却がいつでも可能という短期トレードにも適合した特性も併せ持っています。

 

くりっく株365の225先物のメリットの中で、特に注目したいのが配当金を受け取ることができることです。

 

くりっく株365のなら日本企業のガバナンス改革にも対応可!

 

近年、コーポレート・ガバナンス改革が着々と進んでいる中、「余剰資金を溜め込めるだけ溜め込む」とも言うべき保守的な投資スタンスが変わろうとしています。

 

つまり、上場企業が配当を引き上げたり、自社株買いを進める動きが加速しつつあるのです。

 

日経225採用銘柄は、日本を代表する優良企業の集まりでもありますから、こうした時代の流れを敏感に反映し、今後も配当利回りが向上していくことが期待されますよね。

 

日経平均というインデックスを、レバレッジをかけて取引しながら、配当金までしっかり受け取れるくりっく株365が人気になるのも頷けます。

 

くりっく株365の取引時間

 

くりっく株365の取引は、朝8:30から翌朝の6:00まで休むことなく行うことができます。また、日本の祝日でも平日と同じように取引をすることができます。

 

「そんなに、へばりつきでトレードしないけど・・・」

 

と思われたかもしれませんが、へばりつくことができるのがメリットではありません。

 

この取引時間の長さ、祝日取引によって、思わぬ下落などの際のリスクヘッジが容易にできる点が、真のメリットなんですよね。

 

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、そして年末年始の休暇、日本市場が閉まっている祝日でも海外市場では通常取引が行われています。

 

市場が閉まっている時に限って、突発的なニュースが出ることも十分考えられるわけですよね。

 

先日も、日本がゴールデンウィークの真っ最中である5月5日のこどもの日に、アメリカでは雇用統計という重要な経済指標が発表されていたりしています。

 

最近の雇用統計は、無事通過というのがほとんどではありますが、なにか突発的な値動きがないとも限らないわけでして、、

 

そんな時でも、くりっく株365なら、リスクヘッジや新規ポジションなど機敏な対応が可能となるのです。

 

ちなみに、そんな取引環境を支える監視ルームの様子はこんな感じでした。3交代でシステムの監視にあたっているとのこと、勤務されている方はさぞかし大変なんだろうなぁと思いました。

 

 

くりっく株365の取引戦略を考えてみました

 

くりっく株365の最大の魅力は、やはり配当金がしっかり受け取れることではないでしょうか。

 

しかもその配当金というのは、レバレッジをかけた上での投資金額に対して受け取ることができるので、非常に投資効率が良いのです。
具体的には、NYダウのくりっく株365ではNYダウ 1枚(1単位)約2,150,000円の取引をした場合に、年間約47,000円の配当金を受け取ることができます。

 

このNYダウ 1枚を買うのに必要な証拠金は、なんとたったの23,250円です。
23,250円の証拠金で、2倍相当の配当金が受け取れるなんて夢のようです・・・・

 

と、言いたいところですが、実際は価格変動リスクがありますので、流石に年率200%の配当金狙いの投資は難しいです。
でも、くりっく株365の商品特性を活用しない手はないわけで、安全性と収益性を両立させた形で運用できる作戦を考えていこうと思います。

 

このブログでは、くりっく株365の有効な取引戦略を練りあげて公開していきますので、ぜひ今後の展開にご期待下さい!

 

くりっく株365はどこの証券会社で取引すべき?

 

これまでご紹介してきたとおり、くりっく株365は公設の取引所で扱っている金融商品なので、くりっく株365は多くの証券会社で取引することが可能です。

 

ほとんどの証券会社(一部、商品先物会社が含まれます)が、「手数料がお得です」「豊富な情報提供」ということをウリにしているのですが、、、

結局のところ、どこで取引しても同じという感じになってしまっているのが残念です。

 

 

そんな中、唯一独自に戦略的なトレードを後押ししてくれる証券会社があります。それが、マネースクエア・ジャパンさんです。

 

マネースクエア・ジャパンが提供しているトラリピという取引手法があるのですが、特許を取得している優れもの。FXではかなり以前から活用されている人気です。

 

一定のレンジを設定するだけでプログラムが自動的に売買を行ってくれるので、知らないうちに資金が増えていくという驚くべき取引手法です。

 

そのマネースクエア・ジャパンも、くりっく株365の取扱をしていますので、FXの通貨ペアの代わりに日経225・NYダウ・DAX・FTSE100などの株価指数を対象としてトラリピを行うことができるのです。

 

通常のトレードと、トラリピ自動売買によるトレードの両方に対応しているのは、マネースクエア・ジャパンだけです。

 

くりっく株365の取引を始めるなら、まずはマネースクエア・ジャパンで口座開設をしておくのがベストな選択肢だと考えています。

 

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