2016年05月の記事一覧

株式投資の始め方 | 京大卒元経理部長がゼロから教えるトレード攻略法

なぜいくら勉強しても株式投資で勝てないのか?京大卒元経理部長が、初心者でも失敗しない株式投資の始め方を徹底解説。「これを知らずにトレードすると損する」お役立ち情報を含めた攻略法をお伝えします。

月別:2016年05月
相場師朗 7step株式投資メソッドの値段は?
相場師朗 7step株式投資メソッドの値段は?

7step株式投資メソッド 値段が気になる・・・

 

相場師朗さんの株塾の情報を集めているところでみつけた「7step株式投資メソッド」ですが、値段はいくらするのかと思って見てみたところ、3万円とちょっとという値段でした。

株塾の値段が22万円ほどだったことからすると随分とお値打ちだと思いますが、、、

うねり取りというのは、相場師朗さんの専売特許というわけではありません。

 

投資の勉強をされたことがある方であれば、パンローリングさんからうねり取りに関する書籍がたくさん出版されているのをご存知かと思います。

 

「うねり取り入門」なんかは有名ですから、一度は目にしたことがあるかもしれませんが、正直なところなにが言いたいのかわからないというのが率直な感想だったりします。

 

 

十数年前にこの書籍を買って読んでみたのですが、うねり取りというのがどんなトレード手法なのかいまいちピンときませんでした。

 

恥ずかしながら、「うねり取りなんて稼げない」と大きな誤解をして時間を無駄にする一因となったと言っても過言ではありません。

 

「あなたも株のプロになれる」というパイオニア株一本で10億円以上を稼いだと言われる往年の相場師が書いたうねり取りの本も読んでみたことがありますが、建玉の操作の履歴を本でサッと眺めるだけだとどうしても頭に入ってこないんですよねぇ。

 

こういう書籍でも実力を養うことができる人はいるとは思いますが、それはごくごく一握りの特別な人に限られてしまうように思います。

 

その点、相場師朗さんは、この難解なうねり取りの手法を、動画を使ってわかりやすく教えてくれている点で素晴らしいと思います。

 

無料で見られる相場師朗さんの教材はたくさんあるわけですが、そこから次のステージへステップアップしていくとするならば7step株式投資メソッドは値段と質が伴った最適な教材ではないでしょうか。

 

7step株式投資メソッドは値段に見合った価値があるの?

 

相場師朗さんの株塾の22万円に比べると格段にお値打ちな印象のある7step株式投資メソッドではありますが、実際その値段に見合った価値はあるのかどうかが気になります。

 

メンバーサイトにおいては、9時間半にもわたるうねり取りの解説動画をじっくりと閲覧することができます。

 

株式投資のセミナーなどに参加された方ならおわかりだと思いますが、仮に相場師朗さんクラスの先生の9時間のセミナーを受講するとなればその値段は少なくとも5万円、場合によっては20万円以上することもあるかもしれませんよ。

 

ネットに接続する必要があるわけですが、本を読むのに比べたら気持ち的には楽ですし、動画での説明ならば建玉の操作などはスッと頭にはいってきます。

 

 

「上昇する銘柄選定の極意」というコンテンツも含まれていて、あなたもちょっと気になっているはずです。

 

7step株式投資メソッドはうねり取りがメインではありますが、急騰銘柄の見つけ方のノウハウもじっくりと教えていただけるのは心強い限りです。

 

値段に見合った価値があるのかどうか、ぜひあなたもチェックしてみてくださいね~

 

【相場師朗】 7step株式投資メソッドの詳細はこちら

 

 

相場師朗の株塾の評判は・・・
相場師朗の株塾の評判は・・・

私のメールボックスには、相場師朗さんの株塾の募集が何度も何度も送られてきます。

 

定期的に株塾の勧誘のメールが来ているから、やっぱり相場師朗さんの株塾の評判が気になってしまいます。

 

なぜメールが来るのかというと、相場師朗さんのお弟子さんが講師となった株トレード技術説明会に参加したから。

 

評判は悪く無いみたいなので相場師朗さんの株塾への入会を真剣に検討したのですが、熱心に検討しているうちに募集期限が過ぎていました。

 

まぁ、決断力がないといえばそれまでですが、、、、

 

決断ができなかったのには理由があります。 一つには、株塾の費用が20万円超と、なかなかの値段だったこと。

 

今後、相場師朗さんの指導を受けて稼げるようになることが確実だというのなら、必要な投資と納得することもできるのですが、そんな保証なんてものはどこにもありませんよね(当然すぎるほど、当然ですが)

 

あとは、「株は技術だ!」と言い切る相場師朗さんだけあって、かなりの練習量をこなさなければ一人前のトレーダーにはなれないと明言していることも、決断できなかった理由の一つです。

 

練習したくない、ということではありません。しかし、このトレードの練習をする時間が取れないのが悲しいかな、現実だったりします。

 

練習ができないから、相場がなかなか上達しないのです。

 

逆に言えば、練習ができるようになれば、上達することはほぼ間違いないということですから、わざわざ高額の株塾なんかに入るもないのでは?という考えも頭よぎってしまったりして、、

 

【参考記事】うねり取りの練習にピッタリのチャートソフトについて

 

株塾の評判が悪くないのは、実際に多くの株式投資成功者を生み出しているからなのでしょうが、成功者と呼ばれる人たちは例外なく猛烈にトレードの練習をこなした人たちなのでしょうね。

 

うねり取りのノウハウ自体には、十分すぎるほど有用性があることは明らかだと個人的には思っています。

 

しかも考え方はそんなに難しいものでもないように思います。成功の鍵は、うねり取りの練習をコツコツと行えるかどうかにかかっている、と言えるのではないでしょうか。

 

FXではメタトレーダーやフォレックステスターなどの優れたツールが出ており、比較的手軽に練習することはできます。

 

ただ、銘柄数が十数個と少ないFXに対して、株式投資は数千銘柄が対象になっていますので、手頃なチャートツールがなかなか見当たらないのが現実です。

 

だからこそ、トレードの練習がしにくく、うっかり実弾でトレードを始めてしまって大損してしまう人が後を絶たないのです。

 

再現性のないトレード手法で株式投資をはじめてしまい、数十万・数百万円をなくしてしまってはなんにもなりません。

 

転ばぬ先の杖、急がば回れ、などの言葉があります。

 

リアルマネーでのトレードを始める前に、チャートソフトを使った練習にじっくり取り組んだほうが、結果的に成果が出るのが早いのではないか、と思います。