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株式投資の始め方 | 京大卒元経理部長がゼロから教えるトレード攻略法

なぜいくら勉強しても株式投資で勝てないのか?京大卒元経理部長が、初心者でも失敗しない株式投資の始め方を徹底解説。「これを知らずにトレードすると損する」お役立ち情報を含めた攻略法をお伝えします。

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老後資金を株で補うために今すべきこと

老後資金を株やFXの運用で補えたら、どんなに人生楽しいことか・・・

45歳を過ぎ、人生の折り返しを過ぎたところでふとこんなことを思う回数が増えています。

老後に必要な資金が、5000万円だとか、長生きする場合には1億円だとか言われますが、給与所得者の平均年収が400万円の時代にこんな貯金はまず不可能です。

年金も当然あてにならないわけですから、やはりここは自分自身がトレードスキルを身につけて、老後資金を補うことを考える必要があるのです。

老後の資金運用の大きな罠

多くの方が同じように考えて、なけなしの退職金などを軍資金にして、一念発起株式投資を始めるのですが、口で言うほど簡単に儲けられる世界ではありません。

アッという間に、買った株が値下がりをして、塩漬けになり、やがて大きく負けていってしまうのです。信用取引でレバレッジをかけて株式投資をしていた場合には、追い証を求められたりして老後資金ばかりか家や車も手放さなくてはならなくなることも。

実は、株式投資では9割から9割5分の人が株式投資をスタートしてわずか1年で失敗してしま、株式投資を継続できなくなってしまう厳しい世界。

普通の人が普通にやると、ほぼ間違いなく損失を出してしまうことは、証券業界では公然の秘密となっているそうです。

老後資金を老後に株式市場から調達できるようになるには、やはりそれ相当の準備が必要です。大前提として、老後になってから準備を始めるのでは、ちょっと遅いんですよね。

よく「お金ができたら株式投資でも始めたいなぁ」という人がいますが、それもあまり感心しません。

株式投資は上達すれば、株式市場からほぼ無限大の資金を引っ張ってくることができます。老後を見据えて、少しずつでも株式投資の勉強をスタートしていくのが得策だと思うのです。

最初はじれったく感じますが、絶対に損しない株式投資の勉強法として、模擬売買(デモトレード)を猛烈に、熱烈にオススメします。

「デモトレードをするのは時間のムダ」

「デモトレードで利益がでちゃったら、得られたはずの利益が得られない」

という間違った考え方を持っている人が、老後資金を一発で吹き飛ばしてしまうのは容易に想像できますよね。

すぐに大きく儲けることを考えてばかりいても、簡単には儲けさせてもらえませんから、時間をかけてゆっくりと株式投資の勉強をしていくべきなんでしょうね、

私が選んだ株式投資手法は、うねり取りというトレード手法ですが、何度も練習を重ねることで月収500万円なんてトレード半年~2年以内にうねり取りをマスターすることが説明されています。

豊かな老後を送ることができるよう、いまからコツコツとトレード練習をはじめていきたいと思っています、

うねり取りとデイトレはどちらが有利なのか?

うねり取り vs デイトレード どっちが有利なのか?

 

相場師朗さんのうねり取りに注目して、いろいろと勉強をしているわけですが、うねり取りと、デイトレードはどちらが良いのかと頭をなやませています。

 

というのも、、、、

 

うねり取りというのは日足チャートを判断基準として、株価の大きな波を捉えて利益を確定していくスイングトレードです。

 

利益が出るまでに数日ポジションを持つなんていうことはざらにあるわけですね。

 

 

対して、特にFXで人気なのが当日中に仕掛けから手仕舞いを完了させるデイトレード(デイトレ)です。

 

ポジションの保有時間が極端に短いスキャルピングなどもありますが、一日でトレードを完了させるという意味では、デイトレの一部と考えることも可能かと思います。

 

スイングトレードとデイトレードの比較

 

ここで、スイングトレードかデイトレードかと言われれば、「断然、デイトレードが好き」というのが私の個人的な意見です。

 

その一番大きな理由は、夜寝る前にポジションをクローズするのが、精神衛生上有利だと考えているからです。

 

大体、夜中12時から1時までくらいはチャートをチラチラ見ながら就寝準備をしたりしています。

 

NY市場のオープニングからの流れで、大勢が決まって一方的に動いていくケースが多いのですが、方向性が決まったと思いきや朝起きてみると反対方向に相場が動いてしまうこともあります。

 

なので、安易なオーバーナイトは禁物というのが私の経験なんです。

 

(経験の話からすると、上昇期待の時には裏切られることが多いですが、下落期待の時には期待通り値下がりすることが多いような気がしています。)

 

寝るまでの間でポジションを決済するデイトレならば、夜間のNY市場での値動きを気にすることもありませんから、一切の不安がない状態で夜もぐっすり眠ることができますよね。

 

うねり取りとどう付き合うのか?

 

でも、うねり取りというのは、日足チャートをみて寄り付きに売ったり、買ったりという建玉の操作をするだけですから、当然オーバーナイトすることとなってしまいます。

 

ですからスイングトレードに分類したわけですが、朝ポジション操作をしたあとは、翌日の朝に株式市場が開くまではどうすることもできません。その間に、

 

まさかの相場の大変動が起こったらどうしよう??

 

と思ってしまいます。 想定の逆に動いた時に怖いのはスイングトレードの弱点なのですが、その反対に思惑の方向に動いてくれたところでは一気に利益が伸びるという側面も持っています。

 

一概にスイングトレードが不利だということは言えませんし、むしろリスク管理さえちゃんとしていれば、チャートを見ている時間が短い分だけ効率的にトレードができるというメリットは大きいと思います。

 

デイトレのトレードチャンスを狙ってずっとチャンスが来るのを待っていたりすると、

 

「こんなチャートとニラメッコするために、生まれてきたんじゃないんだよ!」

 

と言いたくもなってしまいますが、うねり取りのようなスイングトレードであれば、そんな不毛な時間の使い方をする必要はないのです。

 

うねり取りとデイトレードの融合が鍵

 

うねり取りとデイトレの融合が一番 うねり取りとデイトレードの融合ということで、うねり取りのポジションと同じ方向性にむけたチャンスがきた時だけデイトレを行うという技があります。

 

デイトレで利益を残している人の多くは、「トレンドに従って売買しましょう」といっていると思いますが、うねり取りでポジションを持っている場合には日足ベースのトレンドがしっかりと見えているはず。

 

うねり取りでポジションを踏まえてデイトレをすることで、より一層大きな利益を上げることができるようになるのです。

 

デイトレードが有利だとか、スイングトレードが嫌いだとか、、、

 

そんな小さいことは言わないで、うねり取りでど~~んと大きな利益を狙いながら、コツコツとデイトレでも稼ぐ二刀流が最も効率よく利益を稼ぎ出せるトレードではないかと思う次第です。

 

これは言い換えると、うねり取りが上達すると、デイトレードも上達する、ということでもあります。

 

うねり取りのやリ方を何度も練習して、らくらく利益をあげられるようになりたいですね。

うねり取り練習ソフトと練習法

うねり取りの練習はどのようにするのか?

 

うねり取りには練習が必要ということなのですが、

 

「相場の練習ってどのようにするのか?」

 

とちょっと疑問に思って調べてみました。

 

相場師朗さんはうねり取りの練習をすることを推奨していますが、うねり取りの練習というのはいわゆるデモトレードというものとはちょっと違うみたいです。

 

 

そもそも、デモトレードとは

 

そもそもデモトレードとは何かということですが、FXの場合には、メタトレーダーというチャートソフトがありデモトレードをごく普通に行うことが可能ですよね。

 

私は、トレードで大失敗をした経験があり、その後にトレード手法を見直すためにメタトレーダーを利用してFXのデモトレードを行いました。

 

そのデモトレードで安定的に利益を上げる手法を構築、6ヶ月連続で利益を上げることができるようになったので、ようやくリアルトレードに復帰することにしました。

 

実は、このメタトレーダーを使ってのデモトレードを行う前に、過去のチャートを使ってのチャート検証作業を行っています。

 

この検証作業ですとチャートを早送りする感覚になるので、時間の感じ方がリアルトレードとはかなり異なる点がネックです。

(FXでは15分足とか5分足とかを見てトレードするので、チャート検証でうまくできてもリアルでは上手くできないことが起こりやすいようです)

 

私がFXで勝てるようになった際の練習ステップについてまとめると、

 

過去チャートでの検証 ⇒ メタトレーダーでのデモトレード ⇒ リアルトレード

 

という経過を辿ったことになります。

 

 

検証のステップこそが「うねり取りの練習」だった!!

 

話をうねり取りの練習方法に戻しますと、上記の「過去チャートでの検証」という部分が相場師朗さんのいうところのうねり取りの練習という事になりそうです。

 

うねり取りは日足でのトレードがメインなので、FXのデイトレードのような時間感覚の差が出にくいことから、

 

過去チャートでの検証 ⇒ リアルトレード

 

というステップになるものと思われます。

 

肝心のうねり取り練習用のツールですが、楽天証券のマーケットスピードを使っている動画を見かけたこともありますが、相場師朗さん推奨のうねり取り練習用のツールは証券会社のチャートソフトではありません。

 

相場師朗さん推奨のうねり取り練習ソフトは、パンローリング社から発売されているチャート・ギャラリーというソフトです。

 

このソフトは過去30年の日足チャートを自由自在に見ることができる優れもの。

 

 

実は、「相場師朗の株トレード道場」の紹介動画でトレードを実演しているときのソフトが、パンローリング社のチャート・ギャラリーだったんですよね。

 

証券会社のチャートですと、日足のデータ保有期間が1~2年しかないことが多く、いろいろな相場の練習をするにはちょっとデータが不足しているんです。

 

現にここ1~2年というとアベノミクスのバブル相場の練習しかできませんから、今後想定される相場の荒波を乗り切るための練習としてはちょっと物足りない。

 

というわけで、有料ソフトとはなってしまいますが、うねり取りに本格的に取り組むのならチャート・ギャラリーは必須のソフトということが言えるでしょう。

 

 

投資効果が高いチャート・ギャラリー

 

チャート・ギャラリーは、一度購入してしまえば毎日チャートのデータが追加されていきます。相場師朗さんが推奨していることもあり、私も購入するつもりです。

 

このチャート・ギャラリー、一番安いバージョンで3万円ポッキリ

 

チャートソフトの中には、月額制(1万~2万円)のものもありますが、月額制で仮に1万円のチャートソフトを導入した場合だと年間12万円もの費用がかかる計算になります。

 

トレードで利益が出ていれば、まあ問題ない金額とも言えなくもないですが、これからうねり取りの練習を始めようとするとしたら、12万円の出費は控えたいですよね。

 

そう考えてみると、チャート・ギャラリーは初期費用のみで半永久的に利用できるわけですからたいへん良心的なチャートソフトだといえるでしょう。

 

ぶっちゃけ小遣いから出すのはちょっと厳しい(?)金額ですが、これからうねり取りの練習をほぼ毎日するうえでの必要な投資です。

 

トレードに必要不可欠なツールというわけで、小遣いからではなくてトレード資金から充当することにしようと思います。

 

(チャート・ギャラリーには、トレードルールの構築・検証ができる特別な機能のついた高機能版もありますが、うねり取りの練習をするだけであれば3万円ので十分すぎるほどでしょう)

 

チャート・ギャラリーの詳細についてはパンローリング社のサイトから一度確認してみてください。

 

 

相場師朗 うねり取りの始め方

相場師朗さんのうねり取りに興味をもっていろいろ調査しています。

うねり取りについてこちらで紹介しているとおり、いくつか書籍が出版されています。相場師朗さんのうねり取りをインターネットで知って興味を持った方がこれらの書籍を購入することもあるかもしれませんが、個人的には正直オススメできません。

『うねり取り入門』『あなたも株のプロになれる』の2つの書籍は、うねり取りの概要を理解することは十分可能だと思いますが、書籍の情報をベースに自分で実際にうねり取りのトレードができるかといえば、そうではない気がするからです。

(私自身、これらの本を読んでみても、何も具体的な学びは得られませんでした。)

では、相場師朗さんのうねり取りを学ぶにはどうすればいいのでしょうか?

 

株塾ということで、相場師朗さんの20万円以上する「相場師朗の株トレード道場」が募集されているので、資金的に余裕がある場合には選択肢の一つになるかもしれません。

 

株式投資をしていたら、資金量にもよりますが、20万円の損なんてあっという間に出てしまいますよね。買った株が運悪く値下がりしてしまった場合には、20万円の損では済まない可能性が高いです。報酬比率や資金管理などを徹底して、上手くトレードしていたとしても、ロスカットで20万円の損失を食らうなんて日常茶飯事ではないでしょうか。

 

「20万円の投資塾は高い」という問題ではなく、重要な事は投資に値する効果が偉えるかどうかに着目すべきです。要するに本当に正しく、利益の出る手法であれば決して20万円の株式投資教室は高いものではないということになります。

(間違った投資を続けたら、20万円の損どころか、200万円、2000万円の損だって可能性はありますし、、、)

 

もっと安くてうねり取りを勉強したい場合には、「相場師朗 7step株式投資メソッド」が良いと思います。20万円以上もする相場師朗の株トレード道場に比べると、はるかに安い価格でうねり取りを学ぶことができます。

 

相場師朗の株トレード道場と7step株式投資メソッドは何が違う?

 

相場師朗さんのうねり取りを学ぶことができる2つの教材ですが、7step株式投資メソッドが2013年に作成されたもので若干古いのに対し、株トレード道場は2016年の募集開始の最新教材ということになります。

うねり取り自体は、相場師朗さんもよくおっしゃっている通り、江戸時代から行われている手法ということで、教材発売時期が3年違うからといっても内容にはそれほど大きな違いはないはずです。

 

ただ、この3年は、相場師朗さんが多くの個人投資家さんを指導する中で、より上手な教え方を模索し続けてきた期間だったとのこと。最新版の株トレード道場のほうが、より教え方が洗練されている可能性が高いです。

例えば、7step株式投資メソッドでは、移動平均線を3本使ってロジックの説明を行っているのに対し、株トレード道場では新しく導入した移動平均線を使ってよりチャートがわかりやすくなっています。「株は技術だ」というのがモットーの相場師朗さんが、技術を習得しやすいよう教え方を改良した成果だそうです。

 

株トレード道場は、教材の学習時間が30時間にもなるそうで、私としてはやや長過ぎる気がしなくもありません。すべての学習を終えるだけで30時間かかるわけですし、1度だけ復習しようと思ってもさらに30時間かかることになります。1日2時間の学習をしたとしても2周間はかかる計算になり、ちょっとハードルが高いですよね。

それに比べて、7step株式投資メソッドは、約7時間のコンパクトな作りとなっています。うねり取りの要点を手っ取り早く習得するのには7step株式投資メソッドのほうが向いているでしょう。

 

どちらのうねり取り教材を利用するにしても、うねり取りの練習はそれなりに必要となることは決して忘れてはいけない重要ポイントです。

株式投資で80%の投資家が損失を出してしまうのは、トレードが下手だからというのが相場師朗さんの口癖。だったら、上手になるまで練習しましょう、ということなんですよね。

 

通常、ゴルフ場でラウンドする前には、ゴルフ練習場に何度か通ってまっすぐ打てるように練習するのではないでしょうか?私の場合は、会社の社員旅行で初めてゴルフをすることになり大慌てでクラブを揃え練習場に通った記憶があります。先輩社員に迷惑をかけないようにと、真剣にゴルフの練習をしたものです。(練習の甲斐なく、初ラウンドは178という散々なスコア。「よく数えたね」と先輩からはやさしい言葉をかけてもらえましたが、目は怒っていたっけなぁ・・・)

 

私のヘボゴルフの話はさておき、ゴルフに限らずスポーツや習い事をする場合に、なにかしらの形で練習するのが普通だと思います。しかし、こと株式やFXのトレードとなると練習らしい練習をする人はほとんどいません。これには心理学的な理由が隠されているのですが、とにかく練習しないで下手くそなままずっとトレードを続けているため、多くの投資家が損失を出してしまい市場から退場する事になってしまうのです。

 

私は、7step株式投資メソッドで相場師朗さんのうねり取りという有用な手法を学んでいるので、「うねり取りの練習」というのを初めてみたいと考えています。うねり取りの練習方法については、こちらの記事で詳しく解説してみたいと思います。